Archive for 1月, 2012
出産で体型が崩れるのを防ぐために、出来れば妊娠中からある程度意識していると出産後のダイエットが楽です。
産後ダイエットを妊娠、出産、産後のひとくくりで捉える方がより成功率が上がるでしょう。
近年は妊娠中に余計な脂肪をつけないよう指導する産婦人科が多いです。
妊娠中の太りすぎは合併症の原因になりますし、出産においても難産になりやすい傾向にあるからです。
産後スムーズに元の体型に戻そうと考えるならば妊娠時から注意して過ごしましょう。
先ずは妊娠中から健康的な食生活を送るようにします。
栄養を考え、間食もスナック菓子類ではなく果物や豆類など栄養価の高いものを選ぶようにします。
つわりや切迫流産の心配がなければ、適度な運動も安産のためにはよいことです。
つわりで食欲がなく、体重が減るひともいますがつわりが治まった途端に食欲の赴くまま食べるのは要注意です。
妊娠時に急激に体重が増えるとお腹やお尻などに「妊娠線」が出来ます。
「妊娠線」は一度出来ると消えにくく、産後痩せてもひび割れのように残ります。
「妊娠線」を作らないためにも妊娠時の体重管理は注意が必要です。特に妊娠後期に急激のお腹が大きくなりますと出来やすいです。
妊娠時には無理のない程度にウォーキングしたり、入浴後にストレッチやマッサージ、余裕があればヨガなど始めるのもいいですね。
日頃から運動の習慣をつけていれば、産後も直ぐに始められます。
産後ダイエットは妊娠時からが始めるのがモアベストなのです。
